新幹線で大阪に来る家庭や、ミルク・離乳食をホテルの部屋で用意したい家庭に向いていると感じたのが、新大阪の「ホリデイ・イン&スイーツ新大阪」でした。2024年9月20日に泊まってきた話を書きます。
この宿泊は、ホテルからのご依頼(PR)によるものです。実際に泊まって感じたことをそのまま書いています。
キッチン付きだから、ミルクも離乳食も部屋で用意できた

子連れで泊まって一番助かったのが、部屋にキッチンが付いていることでした。ミルクのお湯も、離乳食の準備も、部屋の中で完結します。水回りが綺麗だったのも、赤ちゃん連れだと地味に大きいところです。
電子レンジも部屋にありました。離乳食を温めたり、買ってきたものを温め直したりが部屋のなかでできます。

お風呂は洗い場付きでした。バスタブとは別にシャワーがあるので、子どもと入るときに助かります。

洗濯機の洗剤も1回分ずつ用意されていました。
外に買い出しに行かなくても部屋で用意できるので、「子どもが寝たあとに離乳食を作りに出る」みたいな動きがなくなります。
私たちが泊まった部屋のタイプ名は分からないのですが、キッチンと電子レンジがある部屋でした。公式サイトによると、全185室のうち126室がスイートで、スイートにはキッチンと洗濯乾燥機が付いています(2026年9月確認)。キッチンのある部屋に泊まりたい場合は、予約のときにその部屋タイプにキッチンが付いているかを確認してください。

部屋はベッドのほかにソファもあって、子どもが動き回れる広さがありました。
ベッドの追加とベッドガードをお願いした

私たちが泊まったときは、ベッドの追加とベッドガードをお願いしました。小さい子と一緒に寝るときは、落下が一番心配なところなので、対応してもらえるのはありがたかったです。
ただし、貸出の条件や数には限りがある可能性があります。公式サイトでは条件を確認できなかったので、予約のときにホテルへ直接確認するのが確実です。
新大阪駅から徒歩約10分。荷物が多い日は無料シャトルバス

新大阪駅の御堂筋線4番出口から、歩いて約10分です。大人だけなら気にならない距離ですが、子どもとベビーカーと荷物、となると話が変わります。

歩道は広くて歩きやすい道でした。ベビーカーでも通れます。
私たちが泊まったときは、駅とホテルの間を無料のシャトルバスが約20分おきに走っていました。荷物が多いときや、子どもが歩き疲れているときはバスが楽です。運行時間帯や間隔は変わることがあるので、当日の時刻はホテルに確認してください。
キッズアメニティに遊べる本。パジャマとスキンケアは持参
子ども用のアメニティが用意されていて、中には遊べる本(ゲームブック)とペンが入っていました。歯ブラシとスリッパもセットです。部屋で過ごす時間に使えるものが入っているのは、子連れだとありがたいところです。

ただし、子どものパジャマとスキンケア用品は持参が必要です。 ここは事前に知っておかないと、チェックイン後に困るところでした。大人のアメニティはあるので、子どもの分だけ荷物に足しておいてください。
洗面台は独立していて、子どもが自分で手を洗える

洗面台は独立していて、鏡はLEDで明るく照らされます。タオルも人数分そろえて掛けてありました。

高さは子どもには少しありますが、台が広いので子どもが自分で手を洗えるスペースでした。
朝食は1階のレストランで

朝食はビュッフェでした。焼きそばやたこ焼き、ポテト、ソーセージなど、子どもが食べられるものが並んでいるので、朝から取り分けに困りませんでした。仕切りのあるトレーがあり、子どもが自分で選んで乗せられます。
季節の企画があることも(訪問時はハロウィン)

私たちが泊まったときはハロウィンの時期で、総料理長監修レシピのスイーツが冷蔵庫に用意されていました。レンジで温めて、子どもと一緒にデコレーションできます。

お部屋にはハロウィンの帽子も用意されていました。

メッセージカードも添えられていました。季節ごとの企画なので、時期によって内容は変わります。 予約時に何かあるか聞いてみると、思わぬ楽しみが増えるかもしれません。
車で行く場合の駐車場
公式情報(2026年9月確認)では、駐車場は屋内の機械式で46台、1泊1,100円です。入出庫できるのは6:00〜22:00のみで、夜遅くに車を出し入れすることはできません。
機械式なので車両サイズの制限もあり、高さ1.5m・長さ4.9m・幅1.8mまでです。背の高いミニバンだと入らない可能性があるので、車種によっては事前に確認してください。
こんな家庭におすすめ

- 部屋でミルクや離乳食を作りたい家庭 キッチンと電子レンジがある部屋なら、お湯も温め直しも部屋で完結します
- 新幹線で大阪に来る家庭 新大阪駅から徒歩圏で、無料シャトルバスもあります
- ベッドから落ちるのが心配な年齢の子がいる家庭 ベッドガードの相談ができました
逆に、大浴場やプールで遊ばせたい、館内にキッズスペースがほしい、という目的なら別のホテルのほうが合います。大浴場ならOMO7大阪やOMO関西空港、大人数で気兼ねなく過ごすなら今昔荘 大阪 弁天町も泊まっています。
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よくある質問
- ホリデイ・イン&スイーツ新大阪 by IHGの駐車場は?
- 屋内機械式46台・1泊1,100円。入出庫は6:00〜22:00のみ。車両サイズは高さ1.5m・長さ4.9m・幅1.8mまで ※2026年9月時点
- ホリデイ・イン&スイーツ新大阪 by IHGのチェックイン・チェックアウトは?
- チェックイン15:00 / チェックアウト12:00 ※2026年9月時点




