じじばばも一緒の三世代旅行で三重に行ったときに泊まりました。2024年9月5日の宿泊です。
なお、この宿泊は施設からのご招待(PR)によるものです。実際に泊まって感じたことを書いています。
ベッドと畳とテラスが続く和洋室。大人数でもゆったり

お部屋がとても綺麗で広く、大人数でもゆったり泊まれたのが印象的でした。お部屋からもロビーからも鳥羽湾が一望できて、景色がほんとうに綺麗です。
お部屋はベッドと畳が両方あって、その先にテラスがつながっている造りです。子どもが畳で転がっても、大人はテラスの椅子で海を見ていられる、という距離感がちょうどよかったです。

ページ上部の写真も、そのテラスから見た鳥羽湾です。
三世代で1部屋に集まると、誰かが寝かしつけをしているあいだ、ほかの大人は静かにしていないといけない——という場面が起きがちです。ここは畳・ベッド・テラスで居場所が3つに分かれるので、その気疲れがかなり減りました。
夕食ビュッフェは甘エビが大皿で山盛り

鳥羽エリアでは珍しいという自家源泉の温泉に入れるのも良かったのですが、なにより夕食と朝食のビュッフェが豪華でした。
甘エビが大皿で山盛りになっていて、ライブキッチンでは天ぷらを揚げてくれて、お刺身やお寿司も美味しかったです。公式サイトでも、ライブキッチンで揚げたての天ぷらとローストビーフのカッティングサービスが案内されています。
私たちが泊まったときは、湯上がりのアイスや夜鳴き担々麺のサービスもありました。

夜鳴き担々麺は「熊八亭(くまはちてい)」という深夜のお食事処で、館内の掲示によると宿泊者限定・21時〜22時30分・1杯無料。「地獄めぐり夜鳴き担々麺」という名前で、赤地獄(四川担々麺)・白地獄(白ごま担々麺)・黒地獄(黒ごま担々麺)から選べる形でした(訪問時)。
子どもを寝かしつけたあと、大人がもう一杯だけ食べに行ける——という時間帯なのがちょうどよかったです。内容は時期によって変わる可能性があるので、公式サイトでご確認ください。

子どもは子どもで、小さい器に取り分けて食べられるものが多く、量の調整がしやすかったです。ビュッフェは「子どもが食べられるものが何もない」という事故が起きにくいのが、子連れには大きいところでした。
子ども向けの備品がひととおりそろっています
子ども用の浴衣とスリッパがあり、浴衣のサイズは100と120の2種類。 うちの子には少し大きめでした。
通路にウォーターサーバーがあったのは、子連れにはめっちゃ便利です。クレンジングや化粧水などのアメニティもそろっていました。

洗面はひとつですが、鏡が広く物が置けるので、子どもの支度も並んでできました。
公式のよくある質問では、これに加えておむつ入れ、ベビーベッド、ベビーチェアー、幼児用便座、哺乳瓶除菌ケースの用意が案内されています。下の子が0歳でしたが、持ち物を減らせる宿でした。数に限りがあるはずなので、必要なものは予約時に伝えておくほうが安心です。
温泉は「鳥羽潮香の湯」

天然温泉「鳥羽潮香の湯」で、泉質は低張性アルカリ性冷鉱泉。大浴槽と露天風呂があります。宿泊者の入浴時間は5:00〜9:00と11:00〜24:00です(公式FAQ)。
泊まる前に知っておきたいこと
- チェックインは15:00、チェックアウトは10:00。 チェックインの最終時間は19:00です(一部プランを除く)
- 近鉄鳥羽駅からの無料送迎バスがあります。迎車は14:30・15:30・17:15、ホテルからの送りは9:30・10:00(公式FAQ)
- 駐車場はありますが、台数や料金は公式サイトに記載が見当たりません。 車で行くなら予約時に確認してください
- ベビー用品は公式に用意があります。 必要なものは予約時に伝えておくと確実です
鳥羽では、日帰りで立ち寄った鳥羽ビューホテル花真珠のキッズパーク「umi no ue」や、石鏡第一ホテル、お宿 あんどんにも行っています。同じくPRで泊まった温泉リゾートでは、白浜のホテル三楽荘、鳥取・大山のメルキュール鳥取大山リゾート&スパもあります。
あわせて行きたい近くのスポット
よくある質問
- 亀の井ホテル 鳥羽の宿泊料金は?
- 宿泊プランにより異なる ※2026年10月時点
- 亀の井ホテル 鳥羽の駐車場は?
- あり(台数・料金は公式サイトで要確認) ※2026年10月時点
- 亀の井ホテル 鳥羽のチェックイン・チェックアウトは?
- 15:00(予約プランにより異なる場合があります) ※2026年10月時点




