「買い物のついでに子どもと寄れる場所」を探しているなら、ここは目的地になります。2025年3月1日にイオンモール橿原のウエスト・ビレッジにオープンした世界最大の無印良品は、店の中央に約1万冊の絵本と児童書があって、自由に手に取って読める空間になっています。しかもモールの駐車場は全部無料です。
※この記事は、内覧会にご招待いただいて訪問した体験(PR)にもとづきます。内覧会には子どもたち3人も一緒に行き、その後も客として2回ほど遊びに行っています。良かったところも気になったところも、通常の記事と同じ基準で書いています。
中央にあるのは売り場ではなく「みんなの集会場」

店の真ん中にあるのがOpen MUJIの「みんなの集会場」です。吉野杉を使った空間で、天窓から光が入ります。ここに自由に手に取れる絵本・児童書が約1万冊置かれていて、座って読めます。
商品棚に囲まれた売り場の中に、買わなくてもいい場所がある、という作りです。子どもが「まだ帰りたくない」と言い出すタイプの場所なので、時間には余裕を持って行ったほうがよさそうです。
うちの子たちは3人とも、自分で好きな絵本を選んで読んでいました。木のおもちゃも多く、積み木をしたり、おままごとをしたりして楽しめました。
無印初のブックカフェ。買う前の本を試し読みできる

集会場とは別に、書店とカフェが一緒になったBooks&Caféがあります。新刊・話題書・定番書が約10万冊。購入前の本をゆっくり試し読みできるのがこの店の特徴です。
カフェでは地元の食材を使ったおにぎりや丼、お茶やコーヒー、アイスが出ます。ブックカフェだけは9時から開いています(店全体は10:00〜20:00)。モールが開く前の静かな時間に行けるのは、混雑を避けたい家族には大きいです。
資源循環の拠点でもある

ReMUJIのゾーンでは、使用済み商品の回収、洗浄・検品したリユース品の販売、傷や汚れがあるわけあり品の割引販売、洗浄・修理した古家具の販売、そして古本の循環をしています。
子どもの服はすぐサイズアウトしますし、家具も家族構成で変わります。「持ち込める場所」と「安く買える場所」が同じ店にあるのは、子育て中の家庭には実用的です。
9つのゾーンが1フロアに並ぶ

ゾーンは、ReMUJI / Books&Café / みんなの集会場 / 衣 / 健 / 生 / 住 / 収 / 食 の9つ。世界最大の店舗なので、1フロアとはいえかなり広いです。目当てを決めずに全部見ようとすると、子どもの体力のほうが先に尽きます。
同じウエスト・ビレッジには屋内の遊び場がある
同じ日に同じウエスト・ビレッジへオープンしたちきゅうのにわ 橿原店は、0歳から12歳が対象の屋内遊び場です。「絵本を読む」だけでは物足りない日は、こちらと組み合わせると1日過ごせます。
こんな家庭におすすめ

- 雨の日・暑い日に、屋内で過ごせる場所を探している
- 絵本をたくさん見せたいけれど、毎回買うのは難しい
- 子ども服や家具をリユースでそろえたい
逆に、体を動かして遊ばせたい日には向きません。奈良の遊び場を探しているなら、生駒山上遊園地のPLAY PEAK ITADAKIもどうぞ。
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よくある質問
- 無印良品 イオンモール橿原の料金は?
- 入店は無料(商品・カフェの飲食は有料) ※2026年10月時点
- 無印良品 イオンモール橿原の駐車場は?
- イオンモール橿原の駐車場を利用。約6,100台、すべて無料 ※2026年10月時点
- 無印良品 イオンモール橿原の営業時間は?
- 10:00〜20:00(ブックカフェは9:00から) ※2026年10月時点




