大阪狭山市の「市民ふれあいの里 リス園」に、3歳と1歳の子ども2人を連れて行ってきました。リスとの距離が近くて、子どもは大興奮でした。肩や背中にぴょんっと乗ってくれるので、めちゃくちゃ可愛いです。
しかもリス園の入園は無料。遊具エリアも充実していて、リスと遊具のどっちも堪能できました。
リスが肩や背中に飛び乗ってくる

リス園は放し飼いで、エサを持っていると向こうから寄ってきます。 手にのせたエサを食べに来るので、子どもでも「あげた」という実感があります。
公式サイトにも「リスが飛び乗ってくる場合がありますので、汚れてもいい服の着用をお願いします」と書かれています。よそ行きの服では行かないほうがいいです。

園内はログハウス風の小屋と木の柵でできていて、丸太のベンチがあちこちに置いてあります。柵の上には「もちこみのエサをあげないでネ」と彫ってありました。
エサは受付でガチャを回して買う。ミトンは必ずはめる

エサは受付の小屋にあるガチャガチャで買います。カップに入ったエサとミトン(手袋)が台の上に用意されていて、「エサを与えるときは手に『ミトン』をはめてください」という掲示が何か所にも貼ってあります(訪問時の掲示)。素手だと指ごとかじられる可能性があるので、これは必ず守ってください。
ほかにも掲示がありました(いずれも訪問時)。
- リスの健康管理のため、「どんぐり」や「もちこみのエサ」を与えないでください
- リス園内に落ちているエサを拾って与えないでください
- モルモットは、やさしくなでるだけ。だっこはしないでください
料金は変わっている可能性があります。 訪問時の掲示は「リスのえさ100円」「モルモットのえさ100円」でしたが、2026年9月時点の大阪狭山市公式では、リス用・モルモット用ともに200円です。販売時間はリス用が9:00〜16:30、モルモット用が9:00〜14:30で、こちらは掲示と公式で一致していました。
行く時間帯にコツがあります
土日は午後になると、リスがすでにお腹いっぱいになっている可能性があります。 フォロワーさんに教えてもらった話ですが、大阪狭山市の公式ページにも「土日祝の午後など、リスが満腹でエサを食べない場合があります」と案内されています。
土日に行くなら午前中がおすすめです。あたたかい時期は人も多いので、平日でも午後は満腹の可能性があり、平日は遠足とかぶることもあるそうです。
せっかくエサを買っても食べてもらえないと子どもががっかりするので、ここは時間を選んで行く価値があります。
遊具エリアも充実しています
リス園だけで帰るのはもったいなくて、同じ敷地に遊具エリアがあります。サムネイルの写真のとおり「FUREAI NO SATO」の看板が付いた大型遊具があり、黄色いらせんすべり台がついています。

チューブすべり台、赤いローラーすべり台、ネットの遊具などがそろっていました。すべり台の種類が多いので、上の子も下の子もそれぞれ好きなものを選べます。

「Wanpaku Island」という小さい子向けの複合遊具もあります。階段が低くて手すりも付いているので、下の子はこちらで遊ばせました。

管理棟の前には、花を一面に敷きつめた大きなオブジェが置いてありました。リスと遊具のあいだの移動中にも、見るものがあります。
行く前に知っておきたいこと
リス園の入園は無料です。エサ代だけで遊べます。ただしリス園がある「花と緑の広場」に入るのに、中学生以上200円が必要です。
開園時間は9:00〜17:00(花と緑の広場は5〜8月は19:00まで)。
リス園内でのベビーカー利用はできません。 公式サイトに「お子様の安全確保のため、リス園内でのベビーカー利用はご遠慮頂いております」と明記されています。下の子を連れて行くなら、抱っこ紐を持っていくほうが確実です。
駐車場は公式サイトに記載がありません。現地でご確認ください。
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よくある質問
- 大阪狭山市立市民ふれあいの里 リス園の料金は?
- リス園は入園無料。エサは200円。併設の花と緑の広場は中学生以上200円 ※2026年9月時点
- 大阪狭山市立市民ふれあいの里 リス園の営業時間は?
- 9:00〜17:00(花と緑の広場は5〜8月は〜19:00) ※2026年9月時点




