植村直己冒険館 どんぐりbase
兵庫豊岡市宿・ホテル
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植村直己冒険館どんぐりbaseは博物館に泊まれる?ナイトミュージアムとテント泊の体験談

投稿 更新この記事はプロモーションを含みます
チェックイン15:00〜17:00
予約プランにより異なる場合があります
宿泊料金プランによる
屋外・室内テントあり
駐車場無料
目次
  1. テントはもう立ててくれていた。夕食付きプランなら手ぶらでOK
  2. 夕食はBBQ。子どもは自分で作るハンバーガー
  3. 朝食はアルミに包まれたサンドを温めて
  4. 翌日のランチは館内のカフェでピザ
  5. ランタンを持って、夜の博物館を探検
  6. 遊び場は無料。夜と朝は家族だけで使えた
  7. トイレとシャワーは館内。宿泊者専用の札がある
  8. 持っていくと便利なもの
  9. 利用前に知っておきたいこと
  10. 施設基本情報
  11. あわせて行きたい近くのスポット
  12. よくある質問

博物館に泊まれて、夜はナイトミュージアムが楽しめる「植村直己冒険館 どんぐりbase」。今回は屋外の常設テントに泊まりました。

なお、この宿泊は施設からのご招待(PR)によるものです。実際に泊まって感じたことを書いています。

テントはもう立ててくれていた。夕食付きプランなら手ぶらでOK

今回泊まったのは屋外の常設テントです。

木立の下に立てられたティピー型の屋外テント

いちばん助かったのが、行った時点でテントがすでに立ててくれていたこと。自分で設営する必要がありません。夕食付きのプランなので、食材も道具も持っていかなくて大丈夫でした。キャンプ道具を一式そろえなくても泊まれるので、キャンプデビューにちょうどいいと思います。

テントのそばの木にかけられたブランコで遊ぶ子ども

テントのすぐそばにブランコがあって、待ち時間もそこで遊んでいました。

室内テントのプランもあります。

館内に立てられた赤いテント

天候が読めない時期や、外で寝るのが不安な場合は室内テントという選択肢があります。公式サイトによると、チェックアウトは室内テントが8:00、屋外テントが9:00と少し違います。チェックインはどちらも15:00〜17:00です。

夕食はBBQ。子どもは自分で作るハンバーガー

BBQの道具が並べられたテーブル

夕食はBBQです。公式サイトによると、フリータイムは18:00〜19:30。

焚き火台の上にのせられた鍋

うれしい誤算だったのが、キッズ用に「自分ではさんで作るハンバーガー」があったことです。

子どもの夕食のマフィンサンド2つ

大人と同じ焼き物が食べられない年齢の子でも、自分で組み立てる作業があると一気に前のめりになります。自分ではさんで楽しそうに食べていました。

朝食はアルミに包まれたサンドを温めて

ガスバーナーの上でアルミに包まれたものを温めている様子

朝食はアルミに包まれたサンドで、自分で温めて食べる形でした。温めるところから始まるので、これも子どもが手を出せるポイントになります。

翌日のランチは館内のカフェでピザ

チェックアウトのあと、どんぐりbase内のカフェでお昼を食べました。

2枚のピザ

カフェのテーブルでピザを食べる家族

ピザと、カラフルなドリンクを一緒に注文しました。

色の違う3つのドリンク

見た目が派手なので、子どもは飲む前から喜びます。泊まった翌日にそのまま館内でごはんまで済ませられるのは、移動が減るぶん楽でした。

ランタンを持って、夜の博物館を探検

いちばんの体験がナイトミュージアムです。19:30(冬季は19:00)から、所要30〜40分で、暗い館内をランタンを持って探検します。

暗い通路をライトを持って進む子ども

まずスタッフさんから「たんけんカード」を渡されます。

スタッフさんがたんけんカードを見せて説明している様子

たんけんカードにシールを貼る子ども

展示を見ながらシールを貼っていく仕組みになっていて、順番に回るうちにカードが埋まっていきます。「見るだけ」にならないので、小さい子でも最後まで持ちました。

暗い展示室でスタッフさんの説明を聞く様子

スタッフさんが案内してくれて、展示もしっかり説明してくれます。 冒険家・植村直己さんの話を、子どもにも分かる言葉でかみ砕いてくれました。

ライトで照らされた犬の剥製の展示

防寒具などの装備が並ぶ展示

暗い中をライトで照らしながら見るので、昼間に見るのとは印象がまるで違います。

そして最後にスタッフさんからクイズを出されて、正解するとちょっとしたプレゼントがもらえました。 ここまでがひとつの流れになっているので、子どもは最後まで集中していました。「泊まった人だけができる体験」があるのは、旅の記憶に強く残ります。

遊び場は無料。夜と朝は家族だけで使えた

館内と屋外に遊び場があり、宿泊者は無料で使えました。

天井から吊られた大きなネット遊具

室内には大きなネット遊具があります。

木の床のキッズスペースに乗り物やベンチが並ぶ

小さい子向けのキッズスペースも別にあります。

屋外にはボルダリングウォールとスラックライン、それに芝生広場。

壁画の横にあるボルダリングウォール

ボルダリングウォールを登る子ども

木の間に張られたスラックラインで遊ぶ子どもたち

芝生広場を走る子どもたち

そして、ここがいちばんの利点でした。夜と朝は日中の一般のお客さんがいないので、遊び場を家族だけで使えます。

夜、ライトのついた建物のそばで遊ぶ子どもたち

順番待ちも気づかいもなく遊べるのは、宿泊者の特権です。ただし公式サイトには「複数家族での利用のため貸し切りではない」と明記されているので、日によって他の宿泊者と一緒になります。

トイレとシャワーは館内。宿泊者専用の札がある

宿泊者専用の札が貼られたトイレの扉

トイレには「ぼうけんSTAY お客さま専用」の札が貼られていて、宿泊者が使える場所が分かるようになっていました。

シャワールーム

シャワールームもきれいです。シャンプー類は備え付けがあります。ベビールームもあるので、赤ちゃん連れでも動けます。車で10分ほどのところに温泉もあります。

持っていくと便利なもの

  • かゆみ止め — 蚊が多いです。刺されたあとのケア用に必ず1本。なお虫除けは現地にも置いてありました
  • 枕 — 寝袋には枕がありません。 気になる人は小さいクッションなどを持っていくと眠りやすいと思います
  • タオル、スキンケア用品 — シャンプー類は用意があります
  • パジャマ
  • 靴下 — ネット遊具で遊ぶときに必要です

利用前に知っておきたいこと

  • テントは立ててくれていて、夕食付きプランなら手ぶらで行けます
  • チェックインは15:00〜17:00、チェックアウトは室内テント8:00・屋外テント9:00(公式サイト)
  • ナイトミュージアムは19:30〜(冬季19:00〜)、所要30〜40分。開始時間は季節で変わるので、チェックイン時に確認しておくと安心です
  • 遊び場は無料で、夜と朝は一般のお客さんがいないぶん空いています
  • 公式サイトに、酒類の持ち込み・ペット同伴・敷地内の喫煙・直火は禁止と書かれています
  • 駐車場は無料です
施設基本情報
施設名
植村直己冒険館 どんぐりbase
市区町村
豊岡市
住所
兵庫県豊岡市日高町伊府785
料金
宿泊プランにより異なる
駐車場
無料
チェックイン/アウト
チェックイン15:00〜17:00。チェックアウトは室内テント8:00、屋外テント9:00(公式サイト)
夕食
BBQ。フリータイム18:00〜19:30(公式サイト)。キッズ向けに自分ではさんで作るハンバーガーがあった(訪問時)
ナイトミュージアム
19:30〜(冬季は19:00〜)、所要30〜40分。ランタンを持って暗い館内を探検。最後のクイズに正解するとプレゼントあり(公式サイト・訪問時)
設備
綺麗なトイレ、シャワールーム、ベビールームあり
遊び場
室内の大型ネット遊具、キッズスペース、屋外のボルダリングウォール、スラックライン、芝生広場。いずれも宿泊者は無料で使えた(訪問時)
館内の飲食
カフェあり。ピザやドリンクを注文できた(訪問時)
禁止事項
酒類の持ち込み・ペット同伴・敷地内の喫煙・直火は禁止。複数家族での利用のため貸し切りではない(公式サイト)
まわり
車で10分ほどのところに温泉あり
おむつ替え遊具あり食事も済ませられるキッズスペース
※2026年10月時点の情報です。おでかけ前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

あわせて行きたい近くのスポット

よくある質問

植村直己冒険館 どんぐりbaseの宿泊料金は?
宿泊プランにより異なる ※2026年10月時点
植村直己冒険館 どんぐりbaseの駐車場は?
無料 ※2026年10月時点
植村直己冒険館 どんぐりbaseのチェックイン・チェックアウトは?
15:00〜17:00(予約プランにより異なる場合があります) ※2026年10月時点
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