じじばばを連れた三世代旅行で城崎へ行き、定番の観光スポット「城崎マリンワールド」に立ち寄りました。「水族館以上、であること」を掲げているだけあって、見るだけで終わらない水族館でした。
餌やりに夢中になる

ここは、実際に触ったり体験できたりするプログラムが中心です。屋外には岩場を再現した浅いプールがあり、しゃがんで手を入れられる高さなので、2歳の息子でも自分でのぞきこめました。

お魚のランチタイム(餌やり)は、子どもたちが完全に夢中になっていました。水槽の外から眺めるのと、自分の手で餌をあげるのとでは、記憶への残り方がまったく違います。

屋内の水槽も、ガラスのすぐ向こうをアザラシが通っていく近さでした。

水槽には低い位置にも窓がついているので、抱き上げなくても小さい子が自分で見られます。

展示にも仕掛けがあって、セイウチの体重が自分の何倍かを表示してくれるパネルは、数字が読めない年齢でも「すごく大きい」が伝わっていました。

アジ釣りが一番楽しかったらしい


外にあるアジ釣りが、子どもには特に楽しかったようです。海に面した屋外の池で、まわりの景色も気持ちのいい場所でした。

しかも釣ったアジは、その場でフライにして食べられます。自分で釣った魚を食べるという体験は、家ではなかなかさせてあげられません。
アジ釣りは一時休止していましたが、2026年8月28日に再開しています。 ただし荒天や入荷状況により急きょお休みになる場合があるので、これを目当てにする場合は当日、公式サイトで最新情報を確認してから出かけてください。
ショーも必見

ショーも見ごたえがあります。海に面した大きなプールで行われます。屋根があるエリアが多いので、雨の日でも回りやすいのは子連れにはありがたいポイントでした。
利用前に知っておきたいこと
営業時間は9:30〜16:30(最終入場は閉館30分前)です。GW・夏期・お盆期間は営業時間が変更されることがあり、また年に数日のメンテナンス休園があるので、公式サイトで確認してから出かけてください。入館料は大人2,800円、小中学生1,400円、幼児(3歳以上)700円。
駐車場は約1,000台で、乗用車は1日1,000円です(私たちが行った2023年9月時点は800円でした)。城崎温泉の宿泊とセットにする人が多いエリアなので、温泉旅行の1日目や2日目に組み込みやすい立地です。
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よくある質問
- 城崎マリンワールドの料金は?
- 大人2,800円/小中学生1,400円/幼児(3歳以上)700円 ※2026年9月時点
- 城崎マリンワールドの駐車場は?
- あり(約1,000台)。乗用車1日1,000円(バス・マイクロバス1,800円) ※2026年9月時点
- 城崎マリンワールドの営業時間は?
- 9:30〜16:30(最終入場は閉館30分前) ※2026年9月時点




