大阪・和泉市の山あいにある「道の駅 いずみ山愛の里」。買い物に寄る道の駅というより、遊具で遊んでから野菜を買って帰れる場所として使えます。ただし日曜に行くなら、到着時刻をかなり早めに考えたほうがいいです。
リニューアルでできた遊具で遊べる

令和4年4月にリニューアルして、新しい遊具ができました。 遊具のまわりではレジャーシートを広げて休憩している人もちらほらいて、道の駅というより公園として過ごしている家族が多い雰囲気でした。
和泉市の案内では、地場産品販売所の裏手に人工芝の広場があり、桜をモチーフにしたカラフルな大型複合遊具が置かれています(供用開始は令和4年4月1日)。

短めのすべり台もあり、小さい子でもひとりで楽しめます。

広場のとなりには人工芝の丘もあります。遊具の順番待ちのあいだも、ここを登ったり滑り下りたりで時間がつぶせました。
遊具には「ちゅうい! あつくなっています 高熱注意」の表示が出ています。人工芝と金属・樹脂の遊具なので、夏の日中はかなり熱を持ちます。
日曜の駐車場は9時半でぎりぎりでした
この記事でいちばん伝えたいのはここです。駐車場は130台停められますが、我が家が行った日曜は激混みでした。
9時半ごろに到着した時点では、まだ停めるところがありました。ところが11時ごろに帰ろうとしたら、駐車場待ちの大行列。入れ替わりを待つ車が並んでいる状態です。
台数だけ見ると余裕がありそうですが、遊具目当ての家族と買い物客が重なる休日の午前中は、それでも足りません。子連れで駐車場待ちの列に並ぶのはしんどいので、日曜に行くなら開店(土日祝は8時から)前後から9時台に着くくらいの想定で動くのが無難です。
平日はガラガラ。お盆の祝日でも朝9時はすいていました
その後も何度か通っていますが、平日は駐車場も遊具もガラガラでした。混み合うのは、やはり休日の午前中です。
2026年8月11日(山の日)にも行きました。お盆休みで混むだろうと身構えて朝9時ごろに着いたところ、先に遊んでいたのは1組だけ。連休や祝日であっても、朝いちばんに着いてしまえば駐車場で待つことはありませんでした。
つまり効いてくるのは曜日そのものより時間帯です。9時台に着けるなら休日でも落ち着いて遊べますし、平日を選べる家庭なら時間を気にせず行けます。
遊びと買い物を1回でまとめられる

道の駅なので、新鮮なお野菜の購入もできます。遊具で遊ばせてから夕飯の買い物まで済ませられるので、「公園に行く」と「買い出しに行く」を1回の外出でまとめられます。買い物のついでに遊ぶ、という順番でも使えます。
利用前に知っておきたいこと
- 地場産品販売所は平日9:00〜17:00、土日祝は8:00〜17:00。旬菜レストランつむぎは9:00〜17:00(ラストオーダー16:00)で、休みは年末年始のみです(2026年8月時点の和泉市・公式サイトの案内)
- 遊具は屋外の人工芝の広場にあります。和泉市の注意書きには「気温が高い日は遊具が熱くなる」とあるので、真夏の日中は時間帯を選んだほうがよさそうです
- 小さい子が遊ぶ場合は保護者の付き添いが必要です(和泉市の案内)
- 球技(野球・サッカー・ゴルフなど)は禁止。ペットは連れての立ち入りが禁止されています(ケージに入れての入場は可)
- 状況により遊具の利用が中止になる場合があります
こんな家庭におすすめ
- 午前中に動ける家庭 — 9時台に着けるなら、休日でも駐車場のストレスはほぼありません
- 平日に動ける家庭 — 平日はガラガラで、時間を気にせず遊具を使えます
- 遊びと買い出しをまとめたい家庭 — 遊具で体を動かしてから、地場産品を買って帰れます
- レジャーシートでのんびりしたい家庭 — 広場で休憩している人が多く、腰を落ち着けやすい雰囲気です
逆に、昼前後に着く予定なら日曜は避けたほうがいいです。駐車場待ちの行列に子どもを乗せたまま並ぶことになります。平日や土曜の午前、あるいは天気の落ち着いた時期を選ぶほうが快適に遊べます。
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よくある質問
- 道の駅 いずみ山愛の里の料金は?
- 遊具広場の利用は無料 ※2026年9月時点
- 道の駅 いずみ山愛の里の駐車場は?
- 130台(大型7台/普通車120台/身障者用3台) ※2026年9月時点
- 道の駅 いずみ山愛の里の営業時間は?
- 地場産品販売所 平日9:00〜17:00・土日祝8:00〜17:00/旬菜レストランつむぎ 9:00〜17:00(L.O.16:00)。休みは年末年始のみ ※2026年9月時点




