魚が好きな子に、遊びながら魚の名前と漢字を覚えてほしい——そんな家庭に向いているのが「さかなかるた」です。カルタなのに水に強く、お風呂でも遊べます。
なお、この記事はメーカーからのPRとして書いています。実際に使ってみて分かったことをそのまま書きました。
絵札は魚の「表皮」だけ

さかなかるたの絵札には、魚の全身が描かれていません。うろこや皮の質感だけを見て、何の魚かを当てるという作りになっています。
特殊印刷で本物のような質感が出ているので、水族館や魚屋さんで実物を見たことがある子ほど強い、というゲームです。カルタとしての勝ち負けだけでなく、「これ何の魚やと思う?」と話しながら遊べます。
濡れても大丈夫なので、お風呂に持ち込める

素材はYUPO(ユポ)という耐水合成紙です。水に濡れても破れないので、お風呂の中でも遊べます。
紙のカルタだと、濡れた手で触るだけでふやけてしまいますが、これはその心配がありません。お風呂の時間に「今日は3枚だけ」という遊び方ができるのは、普通のカルタにはないところでした。
漢字と雑学がセットでついてくる

読み札には魚の漢字と、その魚の雑学が入っています。魚の名前を覚えるだけで終わらず、「なんでこの漢字なん?」というところまで広がるのが、知育かるたとしての面白さです。
4歳と6歳で遊んでみた。すぐに覚えて、スーパーでも魚を探すように
遊んだのは4歳と6歳の子です。あっという間に魚を覚えてしまって、スーパーで同じ柄の魚を見つけることもありました。
読み手が魚の名前をそのまま言うとすぐに取れてしまうので、途中から「うろこが大きい」のように小さなヒントだけで出題するようになりました。難しくしたぶん、知識がより深まりました。
買う前に知っておきたいこと

公式が示している対象年齢は7歳以上です。 漢字と雑学が入っている分、小さい子がひとりで読み札を読むのは難しいので、未就学児と遊ぶなら大人が読み手に回る前提で考えてください。うちは4歳の子も、大人が読み手に回れば一緒に遊べました。
価格は第1弾(24枚組)で4,400円。一般的なカルタと比べると安くはありませんが、耐水素材と特殊印刷が理由だと思っています。まず少ない枚数で試したい場合は、6枚組の「さかなかるたプラス」(1,650円)というシリーズもあります。
こんな家庭に向いていそう

- 水族館や釣りが好きで、魚の名前をもっと知りたい子がいる家庭
- お風呂の時間に何か遊びを足したい家庭
- 小学生になって、漢字に興味が出てきたタイミング
逆に、ひらがなを覚えたばかりの年齢で「カルタ遊びそのもの」をさせたいなら、対象年齢の低い一般的なカルタのほうが向いています。
よくある質問
- さかなかるたの料金は?
- 第1弾 さかなかるた(24枚組)4,400円(税込) / さかなかるたプラス(6枚組)1,650円(税込) ※2026年9月時点
- さかなかるたは何歳から遊べる?
- 7歳以上(公式) ※2026年9月時点




