【閉店のお知らせ】sand cafe(宇治)は閉店しました。 お店の公式Instagram(@sandcafeuji)のプロフィールに「sand cafe は閉店いたしました」と記載があることを確認しています(2026年9月6日時点)。同じ運営の「ラパン宇治店」(@lapan__uji)は引き続き営業されているとのことです。 以下は2023年7月に訪問したときの記録です。おでかけ先としては使えませんが、「子どもが遊べるスペースのあるカフェ」を探している方の参考になればと思い、記事は残しています。
京都で他のおでかけ先を探すなら、京都のおでかけ記事一覧とキッズスペースがある場所の一覧もご覧ください。
砂場のあるカフェに行ったことはありますか。京都・宇治の「sand cafe(サンドカフェ)」は、店内に砂遊びのできるスペースがあるカフェでした。我が家は砂場つきのカフェ自体が初めてで、子どもたちは大喜び。ただ、行ってみて分かった「席」の事情があったので、そこも含めて書きます。
砂がサラサラで、遊んだあとが楽だった

いちばん感心したのは砂です。サラサラしていて、足や服にまとわりつかないタイプでした。
子どもを砂場で遊ばせるとき、親が身構えるのは遊んでいる最中ではなく、遊び終わったあとだと思います。服の中まで砂が入って、車に乗せる前にひと苦労、というのがいつものパターンです。ここはそれがなかったので、遊んだあとも慌てずに済みました。
日曜の昼過ぎ、奥の座式がたまたま空いていた

訪れたのは日曜のお昼過ぎです。到着したとき、たまたま奥の座式(座敷)の席が空いていて、使わせてもらえました。
小さい子と一緒だと、座れる床があるかどうかで過ごしやすさがかなり変わります。この日はそこに座って過ごせたので助かりました。
ただ、他の席は埋まっていました。座式に座れたのは運が良かっただけで、次に行くなら予約してから向かいます。子連れで「入れなかったので他を探す」となるのは一番つらいので、ここは予約をおすすめします。
現在の公式情報
公式サイト(2026年8月時点)では、営業時間は11:00〜18:00、定休日は不定休、専用駐車場は8台とありました。アクセスは黄檗駅から徒歩9分です。高級生食パンを使ったメニューのお店として案内されています。
私たちが訪れたのは2023年です。座式の席があるかどうか、砂場の利用に条件があるかどうかは、そのときの店内の様子によって変わる可能性があります。行く前に公式サイトか公式Instagram(@sandcafeuji)で確認してください。
こんな家庭に向いていそう
- 砂遊びが好きな子がいる家庭。カフェで大人が座っているあいだ、子どもが飽きずにいられます
- きょうだいで行く家庭。我が家は子どもたちがそろって砂場に張りついていました
- 「服が砂だらけになるから砂場は避けたい」と思っている家庭。ここの砂は落ちやすいので、その心配は小さめです
逆に、予約なしでふらっと立ち寄れるカフェを探しているなら、休日は避けたほうが無難です。私たちが行った日曜の昼過ぎは、座式以外の席は埋まっていました。




