鳥取県境港市の「水木しげるロード」に行ってきました。2026年7月20日、大江戸温泉物語 かいけに泊まったあとに立ち寄りました。
この日はとにかく暑くて、ロードを端から端まで歩くのは厳しそう……ということで、お目当ての場所だけにしぼって回りました。
目玉おやじのお菓子「妖菓目玉おやじ」

娘が「目玉のおまんじゅうを食べたい!」と言っていたので、まずは「妖怪食品研究所」へ。目玉おやじの形をしたお菓子「妖菓目玉おやじ」のお店です。
串に刺さった食べ歩き用と、お土産用の箱入りがあります。支払いは現金のみなので、小銭を用意しておくと安心です。

お店のとなりが「水木しげる記念館」。今回は入る時間がなかったので、外から眺めるだけにしました。
動く妖怪にちょっとドキッ

外のベンチには、妖怪の着ぐるみが座っていました。人が入っているので動くんです。近くで動かれると、ちょっと怖い(笑)。娘はとなりに座って記念撮影しました。
木陰とミストで涼しい「ゲゲゲの妖怪楽園」

記念館の裏のほうにあるのが「ゲゲゲの妖怪楽園」。大きな看板の上から、おなじみのキャラクターたちが顔をのぞかせています。

中にはフォトスポットがいくつもあって、この日はミストも出ていました。木陰になっているところが多く、お店の中は涼しいので、暑い日でもひと休みしながら過ごせてよかったです。

木の下には、中に入れるわらぶき屋根の小屋も。前には鬼太郎やねこ娘、ねずみ男の像が並んでいて、子どもたちは小屋に入って記念撮影しました。

大きながいこつの像がいるのは、カフェ「妖怪茶屋」の入口です。

好きなキャラクターの絵柄を選べる妖怪ラテや、妖怪クッキーがのった妖怪クリームソーダ、目玉おやじの妖怪ホットケーキなどがありました(訪問時のメニュー看板より)。

ショップの中は広くて、壁には妖怪たちの大きな絵が飾られていました。

ショップ(妖怪仲見世)には、ここでしか買えないおでん缶がずらり。

鬼太郎のおみくじや、目玉おやじのお風呂玉・ヨーヨーなど、子どもが喜びそうなグッズもたくさん並んでいます。

鬼太郎×クロミのコラボグッズや、妖怪シールなどもありました。

お店では、目玉おやじの光るおもちゃや、

目玉おやじのキーホルダーを買いました。

妖怪の絵が描かれたガラガラ(くじ)や、ガチャもしました。

「妖怪ガラガラくじ」は、訪問時の案内では1回500円でハズレなし。特賞はぬりかべか目玉おやじのジャンボまくらで、まくらやパズル、エコバッグなどが並んでいました。

ガチャは「ゲゲゲの鬼太郎 まちぼうけ」など、鬼太郎のものがありました。
行く前に知っておきたいこと
- 夏の水木しげるロードは暑いです。全部歩こうとせず、行きたい場所をしぼるのがおすすめ
- 妖怪食品研究所は9:30〜16:00(不定休)。支払いは現金のみです
- ゲゲゲの妖怪楽園は9:30〜17:00(季節により変更あり)。水木しげる記念館のすぐ裏にあります
- 前の日に泊まった大江戸温泉物語 かいけからは、車で約35分です
あわせて行きたい近くのスポット
よくある質問
- 水木しげるロード(妖怪食品研究所・ゲゲゲの妖怪楽園)の宿泊料金は?
- ロードの散策・ゲゲゲの妖怪楽園の入場は無料(買い物・飲食は有料) ※2026年9月時点
- 水木しげるロード(妖怪食品研究所・ゲゲゲの妖怪楽園)のチェックイン・チェックアウトは?
- 妖怪食品研究所 9:30〜16:00(不定休)/ゲゲゲの妖怪楽園 9:30〜17:00(季節により変更あり) ※2026年9月時点



